英検1級試験に合格できる本物の英語力が習得できる勉強法とは!?

英検1級にカンタンに合格できない二つに理由 英検1級突破講座一次試験編

英検1級突破講座一次試験編

 

英検1級にカンタンに合格できない二つに理由

 

まず1つめは、

英検1級対策においては、試験問題の傾向をきちんと分析して、

対策を的確に指示する指導法が確立されていないということです。

 

他の資格試験と比較すると、明確にその差がわかります。

 

英検だけでなく、語学系の試験では、

試験問題についての傾向と対策をきちんと捉えた戦略的な指導法が、

残念ながらないのです。

 

他の分野の資格試験では、当たり前に語られ、

対策が取られていることを考えると、非常に残念です。

 

具体例を上げてみます。

 

司法試験、司法書士、社会保険労務士、宅建などの

法律系資格試験と比較してみましょう。

 

まず、法律系試験においては、範囲は膨大ですが、

出題範囲は決まっています。

 

例えば、司法書士試験であれば、

以下のように試験の内容は限定されています。

 

 (1) 憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む。)及び刑法に関する知識

(2) 不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。)

(3) 供託並びに民事訴訟、民事執行および民事保全に関する知識

 (4) その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務をおこなうのに必要な知識および能力

 

それに対して、

語学系試験における出題範囲は、

どんな分野の文章でも引っ張ってきます。

 

設問はそれこそ無限大です。

 

 一方、法律系試験では、

出題範囲が決まっているにもかかわらず、

「その出題範囲にあるもの全てを覚えなさい」

といった指導はしません。

 

それは試験合格という目的からすると、

あまりにも戦略がなさすぎるし、学習効率が悪いからです。

 

ですから受験指導校では、範囲の中から優先順位をつけて

「これだけは必ず押さえてください」

という指導するのが一般的です。

 

それに対して英検1級などの語学試験では、

そういう戦略的な指導法はほとんどなされていないのが現状です。

 

なぜこういうことが起こるかといいますと、

法律系試験では短期間で合格した人がそのノウハウを公開し

受験生の指導にあたるという方法が確立されているからです。

 

つまり、受験者の目線にたった指導ができているからです。

 

それに対して語学試験における指導陣は、

すでにその語学が堪能が人が指導にあたります。

 

そうなると、受験生にとってどこがネックになるのかがわからないのです。

 

だからおしなべて「量をこなしなさい」という指導法になってしまうのです。

 

更に、英検 1級については、

受験者数が少なく、販売数量が望めず、

採算ベースに乗らないからか、

試験対策教材があまり販売されていません。

 

是非、書店を覗いてみてください。

 

英検のコーナーでは準 1級までは

多くの出版社が対策本を出版しているのにもかかわらず、

英検 1級関連の本になると極端に少なくなっていることに気付くと思います。

 

そして、その数少ない英検1級の対策本は、

せいぜい過去問題集から頻出単語をピックアップして、

それにレベル付けをする程度なのです。

 

 長文読解やリスニングについては、

「なるべく多くの文に接しなさい」

「なるべくたくさんリスニングしてください。」

というに留まっています。

 

指導する側が戦略を持っていないとしか思えないですね。

 

 だから、受験生のみなさんはその言葉通りに勉強をしようとします。

 

たくさんの単語を覚えようとし、

たくさんの文章を読むようにし、

たくさんのリスニング教材を試そうとし、

結果的に無駄な時間を費やしているのです。

 

これは司法書士試験で例えるなら、

憲法第一条から順番に暗記していくのと同じくらいに

非効率なことです。

 

無限大の出題範囲の試験を、

ただひたすら読む、書く、聞くことだけで試験対策とするのは、

非常に効率が悪いですよね。

詳しくはこちら

 

 チェルシー式 英検1級突破講座一次試験編

 

 

 

 

 

 

【今日の新着マニュアル】
NEWインフォトップ公式サイトへ
NEWインフォカート公式サイトへ