英検1級試験に合格できる本物の英語力が習得できる勉強法とは!?

英検®1級のボキャブラリー問題は、単語が身についているかを試す問題なのです。


英検®1級レベルの単語は、
暗記という記憶方法では本試験では役に立ちません。

応用力を要求されるからです。

子供が少しずつ単語を覚えていくのと
同じような方法で単語を「覚える」のではなく、
「身につけて」いかなければいけないのです。


なぜなら、
英検®1級のボキャブラリー問題は、
単語が身についているかを試す問題なのです。



生きた単語は役に立つ ミイラ単語は要らない


「身についた」単語は生きた単語です。

「覚えた」単語はミイラ単語です。


ミイラ単語とは、
「単語帳の何ページあたりにあった」
という感じで記憶されている単語です。

3日もすれば忘れてしまう単語です。



生きた単語とは、
「この単語は、あの雑誌の私の好きなハリウッドスターのインタビュー記事にあった」
という感じで記憶されている単語です。

その単語はあなたの好きなスターといっしょに
忘れることはありません。

英検®1級一次試験では、
生きた単語をどれだけ知っているかが問われるのです。

英検®1級一次試験に必要な生きた単語とは・・・